政策勉強会

丘珠防災拠点化空港勉強会

いよいよ札幌市も、今後の大幅な人口減少の局面を迎え、少子高齢化や社会基盤、経済基盤の対策が急がれます。
私は今、札幌冬季五輪の再誘致を契機とする、都心部の新たなまちづくりの一環として、国土強靭化における丘珠空港を「防災拠点化空港」と位置づけ、勉強会を重ねております。
今後は、ジェット化にともなう空港環境整備と、地下鉄空港線(栄町駅と丘珠空港間の延伸)を目指すことが、沿線はもとより札幌市全体の経済効果に寄与するものと思います。
各級議員のみならず、経済界をはじめ地元町内会の皆さまや有識者の意見を頂戴しながら、議論を深めてまいります。

主催者を代表して挨拶

先進事例を紹介しながら経済界・地元町内会役員のみなさまと意見交換

スライドにて丘珠防災拠点化空港の将来的なイメージを紹介

議会活動

 理事者側の予算や施策に対し批判をしているだけではなく、共に考え政策提言をしていかなければなりません。自然という素晴らしい財産を活かし、観光都市としてのイメージを最大限に発揮し、「健康」「教育」「環境」「観光」を経済に結びつけることで雇用を促進し、誰もが安心して暮らせる、新しい札幌へ変貌できるものと確信いたします。
 
地域の皆さまに耳を傾け、有識者の意見を参考にしながら、先進的な取組をしている自治体視察とヒアリングを通し、議会においては裏付けのある提言をしてまいります。

 

委員会にて政策推進の要求

政策推進のため先進的自治体を視察

政策推進の具体策をヒアリング

行政視察

立川広域防災基地視察(東部方面航空隊・災害対策本部予備施設)

立川広域防災基地は、都心から約30㎞離れた 比較的地盤の良い台地上に、広い公園に隣接し て計画的に整備されています。このため、都心 との同時被災を免れつつ都心部へ効果的に輸送 活動ができる位置にあり、また、一時物資集積 や被災者対策に公園も活用した広い敷地を運用 できる利点もあります。
大規模公園及び広域防災基地 を二本の柱としながら、地元市街地の健全な形成のために必要な用地を周囲に配する施設となっており、丘珠空港の災害拠点化と周辺整備におおいに参考になりました。

 

総面積115.69ha

①自衛隊航空関係施設84.46ha ②無線塔0.10ha ③消防防災関係施設3.2ha
④海上防災関係施設3.52ha ⑤立川防災合同庁舎1.44ha ⑥警察防災関係施設11.36ha
⑦防災要員宿舎3.48ha ⑧食糧備蓄施設2.52ha ⑨医療施設4.08ha ⑩地域防災関係施設等1.53ha

 

東部方面航空隊視察訪問

災害対策本部概要レク

立川広域災害基地全景

山田一仁 市政だより

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市政だより 平成29年3月1日(表)PDF
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市政だより 平成29年3月1日(裏)PDF
 
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山田一仁市政だより 平成28年3月1日(表)
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山田一仁市政だより 平成28年3月1日(裏)