子供に、福祉に希望
誰もが安心して暮らせる、世界のSAPPORO

4つのビジョンK」で住みよい東区・札幌を創ります。

 環境問題を考えるうえで、“Think Globally.Act Locally.”(地球規模で考え、足元から行動せよ)という標語があります。これは環境問題だけではなく、大幅な人口減少に伴い少子高齢化や社会基盤、経済基盤の対策が急がれる中、ひとつのヒントになるのではないでしょうか。

 

 札幌という街は歴史も浅く、他の政令市と比較し経済が弱い街でありますが、自然という素晴らしい財産を活用し、観光都市としてのイメージを最大限に発揮し、「健康」、「教育」、「環境」、「観光」を経済に結びつけることで雇用を促進し、誰もが安心して暮らせる、世界のSAPPOROへ変貌できるものと確信いたします。

<健康長寿社会へむけて>


  • 自立して生き生きと暮らせる「健康寿命」を増進して、中高年の熟年パワーを引き出し、老若男女がともに働き支え合う健康長寿社会をめざします。


  • 元気なシニア世代が生きがいをもって社会参加ができる仕組みづくりをめざします。


  • 高齢者が安心して暮らし続けられる地域社会をめざします。


  • 保育士・看護師・介護士の養成を推進するとともにデイサービスの充実をめざします。

<知力・体力・道徳教育の充実>


  • 子育て支援環境の整備、そして、子供たちの知力・体力の向上とともに、スポーツの推進と道徳教育の充実を図ります。


  • サークルや部活動などの指導者育成とスポーツ振興を推進します。

 

<生涯教育社会への対応>


  • 学ぶことに終わりはありません。新たな可能性を拡げ、いままでより一層充実した人生にするために、生涯教育や、海外留学の支援など、再チャレンジの支援を充実させます。

<安心・安全な環境整備>


  • 大幅な人口減少に伴う少子高齢化が予測されるなか、ひとり住まい高齢者や、子育て中の女性が安全に安心して暮らせる環境作りをめざします。


  • 地域力を高め「地域を育てる」町内会活動を積極支援します。


  • 排雪の基本計画を変え、1シーズン1回の基本排雪を2回にし、生活道路での圧雪計画を見直し、初期予算を増やすなど、除排雪の徹底による冬の快適環境を実現します。


  • 札幌丘珠空港は、航空消防防災活動の拠点であるとともに、道都札幌の発展に大きな可能性を秘めています。空港の機能強化とともに、地下鉄空港線(栄町駅と丘珠空港間の延伸)をはじめとする環境整備に取り組みます。

<観光・文化による地域経済の活性化>


  • サッポロさとらんど、札幌コミュニティドーム(つどーむ)、モエレ沼公園、雪印メグミルク酪農と乳の歴史館、札幌ビール博物館など文化・観光スポットを線で結び、地域経済の活性化をめざします。


  • 環境・観光都市として、文化・観光スポットを結ぶ幹線道路の自転車レーン整備を推進します。


  • 自然という素晴らしい財産を活かし、地場産品の積極活用を推進します。